着物買取り出す前の注意〜文化財の証明書が有るかどうか

所持している着物を着物買取に出す際に、着物の文化財の証明書や購入場所の証明書などがあれば紛失している場合に比べ圧倒的に高値で売れることで知られています。 とくにアンティークに分類される古い着物を売却する時には、文化財の証明書が有るかどうかが着物買取時高額買取が実現できるかどうかの分かれ目になると言えるため覚えておいてください。 もちろん文化財の証明書を無くしてしまったという場合であっても、着物を単品で買取ってもらうことは可能です。 しかし同じ着物であっても買取金額に大きな開きが生じてしまう可能性がある以上、何らかの証明書は着物と一緒に保存しておいたほうがいいと言えるのです。 着物買取業者の中には重要無形文化財の着物を本当に高額で買取ってくれるといった、アンティーク着物買取専門業者も存在しています。 そのような業者からすると文化財の証明書が有るかどうかというのは特に重要視すべき買取項目だと言えるため、売却査定に店舗まで窺う際には必ず文化財の証明書を所持しておくべきだということを忘れないようにしてください。 重要無形文化財の着物なら買取金額が10万円や20万円を超えるということも決して珍しくありません、クリーニングに出していないといった条件や見た目が綺麗で売却後すぐに店頭に並べられるような着物なら30万円以上の買取金額が提示されることもありえます。 そのため文化財の証明書が無くて売値が下がってしまうというのは損以外の何物でもありませんので、文化財の証明書というのが如何に大切であるかということを頭に叩き込んでおいてください。 最近では着物買取の依頼をインターネットから行えるという業者も増えてきています、そのような場合でも売却する着物によってはとってある証明書に関する質問がなされることがありますので、証明書が有る場合は有ると無い場合は無いとしっかり申請して虚偽の申し込みをしないように注意してください。